語学は扉を開く鍵。
TICAは、その扉の向こうを読む眼を育てる。

世界を読み解く知性を育てる、新しい評価制度

なぜ今、世界理解能力なのか?

語学だけでは…

外国語を話せても、世界で何が起きているのか、なぜそれが起きているのかを理解することはできません。

TICA Test® なら

世界の出来事を構造的に理解し、情報を分析し、関係性を読み解く能力を体系的に評価・育成します。

TICA Competency Model(能力の階層)

Level 5
洞察 Insight
「次に何が起きるかを予測できる」
蓄積された知識と分析力をもとに、国際情勢の動向を先読みし、将来を見通す洞察力を持つ状態。
問いの性質:将来シナリオを先読みする
設問例世界のエネルギー安全保障:「最も可能性が高いシナリオはどれか」
Level 4
統合 Synthesis
「複数の旅人がそれぞれどのルートを選ぶかを同時に判断できる」
複数の国・主体・領域の立場・意見・理由を同時に正確に保持し、組み合わせて判断できる状態。
※ 複数の視点を横に並べて同時に扱う「横の統合」
問いの性質:複数の主体の立場・意見・理由を同時に保持して組み合わせる
設問例南シナ海の対立:「各国の立場・意見・理由の組み合わせとして最も適切なものはどれか」
設問例気候変動対策(COP28):「各主体の立場・主張・根拠の組み合わせとして最も適切なものはどれか」
Level 3 は「一つの事象を縦に深掘り」/ Level 4 は「複数の視点を横に統合」
Level 3
分析 Analysis
「一枚の地図を深く読み解ける」
ひとつの出来事を起点に、その背景・原因・影響を深く掘り下げ、意味と重要性を読み解くことができる状態。
※ 一つの事象を縦に深掘りする「縦の分析」
問いの性質:一つの出来事の背景・原因・影響を深掘りする
設問例BRICS拡大:「この動きの国際経済上の重要なポイントとして最も適切なのはどれか」
設問例FRBの利上げ:「この政策が新興国経済に与えた主な影響として最も適切なのはどれか」
Level 2
理解 Understanding
「地図の構造(山・川・国境)がわかる」
各国・地域の政治・経済・文化的背景を体系的に理解し、国際情勢の流れ・経緯・構造を把握している状態。
問いの性質:出来事の流れ・経緯・構造を把握する
設問例ウクライナ和平交渉:「正しい時系列順の並びはどれか」
Level 1
知識 Knowledge
「地図の地名を知っている」
国際社会に関する基本的な事実・定義・用語・地名を把握している状態。
問いの性質:基本的な事実・定義・役割を確認する
設問例IMFの役割:「IMFの主な任務として正しいものはどれか」

TICA Ecosystem(知的エコシステム)

01

🎯
Knowledge Test

世界理解の基礎知識を評価
※ これがファーストステップのTICA testです。

02

🔍
TICA Activity

探究型分析課題による実践
※「Mission」と題した課題を発行します。指定された期間中に取り組むことで、単発の知識測定型テストでは測れない「探究学力」を測ります。

03

📁
Portfolio

知的活動の蓄積と成長の可視化
※ 上記のテスト結果や探究課題の査定をマイページに積み上げていきます。

04

🌐
Global Intelligence Ranking

総合世界理解指標による評価

05

🎓
University Recognition

大学入試・評価での活用

06

🏢
Corporate Recognition

企業採用・評価での活用

Before / After ストーリー

TICA Test® を通じて、世界の見え方はどのように変わるのか。
受験前・受験後の変化を3つのシーンでご紹介します。

ニュースを読むとき

「なんか大変なことが起きてる…」
断片的な情報だけで、背景や構造が見えない。

「なぜこの対立が生まれたのか構造がわかる」
背景・影響・関係性を自分で分析できる。

授業・学習の場面で

「暗記するだけ」
知識を詰め込むだけで、使い方がわからない。

「出来事の背景と影響を自分で分析できる」
学びが思考力に変わる。

就職活動・キャリアで

「英語の資格しか示せない」
語学力以外の強みが伝えられない。

「世界を読む知性と探究履歴を証明できる」
Portfolioが真の能力を示す。

まずはStep-1から始めよう

Knowledge Testで、世界理解の第一歩を踏み出しましょう。